2011年5月12日木曜日

自殺した上原美優さんの最後のブログ

上原美優さんの自殺。個人的にファンだったので、残念!
24歳。あの美貌。なんとももったいない話。辛かったのかなあ。

以下最後のブログです。
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リアルな話。
2011/5/10 19:47 日記

今日の空嫌いだったー

ねぇ!皆さん

リアルに私、恋愛が出来ないーーー

恋多き女だった私が、、

恋の仕方も、恋愛の仕方も、リアルにわかんなくなってる。

てか完全焦ってるな私。

だって今すぐフジテレビの廊下をめっさ叫びながら走り回りたいもん。


私の周りは
どんどんみんなHAPPYloveになって美優も嬉しいけど

そうなんだぁって

冷静保ってるけど

本当の心の美優、


ヤバいヤバいヤバいヤバい

うらやましーー

と叫びたいんよ。


イヤ、皆さん今日の上原さんおかしいです。

てか、最近気づいた

前はね、てか昔はね、

ハーってloveなため息ついてたの、

。。
でも、

ハー疲れたぁってのため息だもん。


好きな人がいると、幸せすぎて本当にご飯が喉を通らなくて空飛びたい気分


でも今は、

ご飯を食べてる時が幸せで時間があれば常に食べてる。リアル太って空も飛べない





早く結婚したいのに
まぢ焦るーーー汗


って感じの上原なので、
アドバイス求む。


リアルに。


美優

2010年11月11日木曜日

自殺したいという気持ち

自分のこととして、考えてみると、「死にたい」と感じること、ふとつぶやきをもらすことは、たまに存在する。それは誰でもそうだろう。
ああ、もう死にたい。
確かにそう感じる瞬間というのは存在するのだ。
そんな自分の心を眺めると、「自分に決定的な欠陥があるのでは」と感じるときに、そう思うような気がする。
生まれてきたのが間違いだったでも言うような。

2010年7月12日月曜日

自殺防止には・・・?

自殺防止に関して、少し、思うところを書いてみたい。
人が自殺を考える。もちろん、色々な事情があるだろう。
そこには、言ってみれば無限の事情、理由がある。
しかしながら、ある程度はパターン化できる。

たとえば、特攻攻撃なり、自爆攻撃なり。これらは、かなり特殊なものであり、自殺問題として捉えることには、ややなじまない。

ここで考えるのは、むしろ、死ななくてもすむのに、死んでしまう。絶望のあまり。
そんな人としての心の問題としての自殺。そして、その防止方法だ。

少しずつ、考えていくことにしたい。次回はアートに関してだ。

2010年3月10日水曜日

1月は2473人

警察庁の統計によれば、平成22年度の1月の自殺者総計は2.473名。
うち、1774名が男性。女性は、699人とのこと。
男性の突出振りが目立つ。

ちなみに、平成21年度の統計では、年間総計32753人。うち男は、23,406名。女性が、9,347名と、やはり男性の突出ぶりが目立つ。
この男女の差は、興味深い。

2010年2月18日木曜日

警察の警部の自殺

神奈川県警の警部が自殺したことで、遺族が提訴をしたとの記事をみつけた。
いろいろな自殺があるものだ。警察の現役警部が、自殺するとは! 

神奈川県警では、様々な不祥事があり、一時、大問題になったことがある。当然、署長も、引き締め、教育、指導に必死になったのだろう。この事件には、その流れもあったのだろうか?

そしてその一方で、鬱病になって、自殺する警部・・・
警察もまた、普通の人間の集まりにすぎないという、まあ、これはごく当たり前のことだろうが。
警察の警部などといったら、いかにもタフそうだが、それは偏見か。

叱責か、パワハラか、教育か、いじめか。
難しいものだ。

以下、引用。毎日新聞から。

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警部自殺:「パワハラが原因」遺族が提訴 横浜地裁
2010年2月18日 20時58分

 神奈川県警幸署の地域3課長だった男性警部(当時52歳)が自殺したのはパワーハラスメント(パワハラ)が原因として、横浜市に住む妻(53)ら遺族は18日、県と上司だった当時の署長と次長に約1億2900万円の賠償を求め、横浜地裁に提訴した。

 訴状によると、パワハラは07年9月に始まり、元次長は多数の署員の前で警部を「お前はダメだ」と何度も大声で責め、部下に業務内容を直接自分に報告するよう命じた。

 警部は12月にうつ病と診断され自殺未遂を3度繰り返し、休職の末、08年12月に自宅で首つり自殺した。診断書ではうつ病が主な原因とされた。

 提訴後に会見した代理人の弁護士によると、元次長は遺族に口頭で謝罪したものの、遺族側が求めた謝罪文と賠償、元次長の懲戒処分などにも09年12月「回答しない」と応じなかったため、提訴に踏み切った。

 県警監察官室は「コメントを差し控える」としている。

2010年1月28日木曜日

年間の自殺者は12年連続で3万人超

年間の自殺者は12年連続で3万人超となっている。大変な数字だ。
10年で30万人を超えている。30万人の死者といえば、長崎、広島の原爆の犠牲者に匹敵する数字だ。
もっともっと真剣に取りくみたい社会問題ではないだろうか。
以下、引用。


自殺対策強化 閣僚レベル会議開催へ
1月27日 日本テレビ

 去年、全国で自殺した人は約3万2000人と過去5番目に多かったことがわかった。こうした事態を受け、政府は来週にも自殺対策の閣僚会議を開く方針。

 警察庁のまとめで、去年一年間に全国で自殺した人の数が3万2753人に上ることがわかった。前年比504人増と過去5番目に多く、年間の自殺者は12年連続で3万人を超えたことになる。

 福島自殺対策相は26日夜、来週にも閣僚レベルの会議を開催し、自殺が最も多い3月を対策強化月間とすることなどを明らかにした。

2010年1月15日金曜日

内閣府の自殺対策室

内閣府の自殺対策室のホームページでは、様々な政府の自殺防止策、統計資料などを見ることが出来る。
また、こちらのHPでは、厚生労働省の自殺死亡統計の概況が発表されている。

自殺数は、明治以降の統計を見ると、大きく見ると右肩上がりできているが、これは人口増加によるもの。
10万人当たりの自殺数を見てみると、あがったり、さがったり。それでも、近年は高めに推移しており、自殺が社会問題になっていることをうかがわせる。

こうした統計と、他の統計、例えば、景気の上下などの統計を組み合わせれば、大きな流れ、自殺の原因といったものも―むろん、個々の事象は見えないが―見えてくると思われる。